電車事故
テレビでも新聞でも民主党代表選の話題ばかりですが、
昨夜、京王線下り電車が
踏み切りに入ってしまっていた乗用車と接触、脱線する事故がありました。
事故発生は21:30頃だったそうですが
昨日中の復旧の見込みは立たず、新宿〜調布間が運休したまま
時間が経過していたみたいです。
そんなこととはつゆ知らず、
帰宅中の23時頃、渋谷駅で井の頭線に乗り込む時の放送と人混みで知った私。
その時はどんな事故かもあまり分からなかったから、
とりあえず行けるとこまで行って状況見てから考えよう、って
たまにある車両故障や事故の時と同じような行動を取った。
でもね、なんだかいつもの雰囲気とは違うなとは感じたんだよね。
そしたら、やっぱり、止まってしまっている駅では
いつもとは全然違うすごいことになってた。
駅員さんに群がる人でごった返し、
駅員さんはフル回転。
結局は他社電車やバスでの振り替え輸送か、
行けるとこまで行った上で交通手段がない場合は
そこからタクシーで、とのこと。
後でタクシー領収書を持って行けば駅で払い戻して下さるそう。
で、私の場合はそこからタクシー可だってことで
その駅を降りて幹線道路に向かったものの、
なんかさぁ、すごいことになるよなぁとか思ったのよね。
時間が時間だったからタクシー可の話になったのかもしれないけど、
そんなに沢山の人がタクシー料金請求して、
大丈夫なのかなぁ?とか。
だってホントすっごい人の数だよ。
それに、あの駅員さん達、何時間も大変だろうに
すっごく一生懸命に対応して回ってたから
気の毒になっちゃって。
そんなこんなでなんだか地元を走る京王線への愛着心も湧いてきて
結局私は歩いて帰ることにしたんだ!
まあ、歩いても30分くらいで家まで着けるからね。
普段から歩くのは好きだから、
重い荷物がなければなんてことない距離なんだけど、
でもさぁ、こんな日に限って
島の太鼓(テディン)を詰めた大きなリュックを背負って、
手には三味線と傘とを持ってたから、
途中まで母に自転車で迎えに来てもらいました。
感謝感謝、ありがとうさまでーた。
でもさぁ、あのタクシー待ちのスゴイ人にも驚いたんだけど、
歩き出してからも、
歩道は前を向いても後ろを向いても歩いている人が
昔の遠足のようにズラズラと続いていて、
車道はタクシーだらけの渋滞が続いていて、
24時ちょっと前の甲州街道の異様な光景に、
色んな事考えてしまいました。
ある私鉄の一部区間が運休しただけでこうなるなんて、
天災等の災害が起こった時は
これどころじゃなくパニックもするし
どうなってしまうのだろうと。
朝の新聞で
この時乗用車に乗っていた若い女性が亡くなってしまわれたと
知りました。
ご冥福をお祈りいたします。
コメント
あらら。。
身近に被害者が居たとは。
投稿者: Yugo | 2006年04月08日 00:51
そう、バッチシ該当者でした!
まぁ被害者ってほどの事でもないんですけど…。
投稿者: Kyoko | 2006年04月09日 01:42