「ただのいぬ。」
という展覧会に行って来ました。昨日のことです。
http://www.setagaya-ac.or.jp/ldc/tadanoinu/
タイトルの意味は、
只の犬であり、タダ(無料)の犬ということ。
それ以上は言えません。ぜひ見ていただきたいので。
きっかけは、知り合いの写真展だから、で、
普段の私にはあまり興味のないテーマだったのですが、
いや〜、とてつもなく良かったのです。
本当に来て良かった〜〜〜、見れて良かった〜〜〜と思い、
見終わってから、
ちょっと不自然な場所にポツンと座っていた
当事者であるその写真家の友人に
ありがと〜!ホント、ありがとうございました。
って言って帰ってきました。
9/25まで三軒茶屋のキャロットタワー4Fでやっています。
入場無料です。
ぜひぜひに。
ちなみに
私は2つの分かれ道、
最初に左に行く事を選び、それから右のお部屋に行って、
それからもう一度左のお部屋に行って出てきました。
最初に見た左のお部屋で見た幸せに涙が出ました。
不思議と右ではなく左で涙が出ました。
また、私はすぐ人間に、そして自分に置き換えてしまうので、
私が今ここで生かされていること、
生きていること、
ただそれだけで有難く、幸せだと思いました。
そして
帰りの自転車こぎながら、
「ただのわたし」が幸せな理由をいっぱい思い起こしました。
幸せの意味を考えました。
犬に起こっている現実、それを知って色々な事を感じ、考えた昨日、今日。
何よりも『知る』ということは大事なことですね。