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2005年08月06日

虫とか

ところで、私、『虫好き』じゃないんだけど、
このブログ書き始めてからちょっと割合多いかなって思う。
最近、自然の生き物の色の綺麗さが凄く愛おしく思う。
でも、きっとそう思えるようになったキッカケは
今年5月に喜界島のツカサ兄さんのお家の庭で
オオゴマダラ
(参照:http://www.minc.ne.jp/kikai/oogoma/oogoma.htm)
のサナギを見せてもらったことからかな。
金色なの。
黄金色。
感動だよ。
サナギが黄金色。


今もその感動が強く残ってる。
幼虫の時、毒のある木(ホウライカガミ)を食べてこうなるんだって。
ひぇーーー、そうなの?!自然ってば、スゴ過ぎる!!
なんだか凄く感動しました。
それからかな。
あと、あれもだ。
6月に奄美大島行ったとき、
大島紬村で案内してもらっていたら
これまたすっごい綺麗なトカゲ発見。
その後も、
ちょっと似て見えたけど水色っぽい
アサギゴマダラ(って教えてもらった)が飛んでいて、
きっと紬の図案考える人とかは
こういう生き物や植物の自然の『柄』を表現したいって思うだろうなって
ずっごく思ったんだぁ。
その頃からかな。きっとそう思う。
最近もまだまだとても触るのはヤダけど、じっと見るのは好きだわぁ。

2005年08月05日

脱皮

蝉の脱皮。今年もうちで見かけることが出来ました。
夜、さなぎから脱皮する蝉。
最初は白くて黄緑がかっているの、
去年やっぱりうちの塀で見かけるまで知らなかったから
すっごく感動したんだ。
ホント凄くキレイなんだよ。

父とこの写真撮るの悪戦苦闘してたら
(ごめんなさい。フラッシュたいちゃった。)
道行く小学生くらいの男の子が立ち止まった。
「蝉の脱皮(だよ)。」
父が言ったら、その子、無言で興味深そうに見てた。
「こっち来て見る?」
私がもうひと事付け足したら、無言のまま頷いて近寄ってきた。
枝がすぐ近くに見えるように台に乗せてあげたらしっかり見てた。
後から来たその子のお母さんも
「どうもすみません。でも、あの、蝉って最初白いんですか?」
って驚いてた。初めて見たら驚くよねぇ。
「ありがとう!」
って言って帰っていったあの子の
無言のまま真剣に見入っていた顔が忘れられない。
明日、サッカークラブか塾かどっかの友達に
「オレ、昨日、蝉の脱皮みちゃったぁ!!白いんだぜ〜!!」
とかなんとか言ってる姿を想像しちゃったりして。
言って。言って(笑)。